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【PayPayフリマ】フリマアプリの面倒な値下げ交渉が無くなる裏ワザ

【PayPayフリマ】フリマアプリの面倒な値下げ交渉が無くなる裏ワザフリマアプリ活用
クオモ
クオモ

こんにちは!クオモです。
PayPayが始めたPayPayフリマみなさん活用していますか?
実は未だにフリマアプリでの値下げ交渉に慣れません。
値下げしてさらに交渉成立まで時間がかかるという悪循環。値下げ交渉を受け付けない設定があればいいのに、そんなことも考えたこともあります。
その面倒くさい値下げ交渉が無くなるやり方を見つけたのでまとめます。

こんな悩みを解決します
  • フリマアプリの値下げ交渉を受け付けない設定にしたい
  • 値下げ交渉が煩わしい、出来れば行いたくない
  • 値下げするにしてもこちらの意思で決めたい

SNSでも値下げ交渉のシステムははあまりいい評価がないようです。

理由としては交渉自体の対応に手間がかかること
またせっかく考えて決めた金額から安く購入されてしまう
という点にあるようです。

今回はそんな値下げ交渉をしなくてもいい
値下げ交渉がなくなる裏ワザを解説していきます。

すぐにその方法が知りたい方は下記のボタンより記事を読み飛ばして答えまでジャンプしてください。

そもそも値下げ交渉とは

複数のフリマアプリでも導入されていますが
商品の購入を検討してる人が出品者と交渉して
商品の値下げしてもらうことです。

現実のフリーマーケットでも
「これとこれ買うから安くして!」など
店員さんと交渉して安くしてもらったりしますね。

確かにフリマアプリですし
「どうしても欲しいけど予算が足りない」
などの要望には出来るだけ応えてあげたい気持ちはあります

しかし、フリマアプリに多数出品している場合など
値下げ交渉が一気にくる場合が多々あります。

多い時では朝アプリを見ると通知が2~30件もきていることもあり
その対応だけで半日かかることもしばしば。

またアプリによっては出品中に値下げが出来ず
再度値下げしてから商品を再出品しなければならない手間がかかることもあります。

販売者と購入者が気軽に繋がり
簡単に売買が出来るというフリマアプリの利点が
反対にこんな弊害を生むとは。。。

できれば値下げ交渉をしない
という設定が出来ればな~と考えていました。

値下げ交渉しやすくなったPayPayフリマ

さらにPayPayフリマでは値下げ交渉がさらにしやすくなりました。

メルカリやラクマでは出品者とメッセージのやりとりをして値下げしてもらう方法でした。

ところがPayPayフリマでは「価格の相談」というボタンがあるのです。

上記がそのボタンです。
こちらをクリックするといくらに値下げ交渉するか、という入力ページに進みます。

10%以上の値下げ交渉金額が自動で出てくる

そして値下げ交渉入力フォームなのですが
10%以上の値下げ候補の数字が出てくる仕様になっているのです。

入力の際に候補金額として出てくるのでワンクリックで入力することが出来ます。

より安い数字が提案されれば「じゃあこれで交渉してみよう」と押しますよね。

そのためPayPayフリマではメルカリなどと比べても
値下げ交渉の件数も多いですし、金額が多くなっています。
これは出品者にとってデメリットでしかありません。

落札者優遇のアプリPayPayフリマ

そもそもPayPayフリマは落札者を優遇している印象が強いです。
その理由は以下の点になります。

  • 商品の配送費用は全て出品者負担(落札者は送料がかからず無料)
  • 値下げ交渉が簡単に出来る
  • 評価の機能もブラックリストもない

まあ落札者を優遇して利用者を増やそう、というビジネスモデルなのでしょうが
あまりそれを強調し過ぎると出品者がいなくなり出品も減る
商品が減ると利用者も減る、ということになりかねません。
バランスが難しいですよね。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。笑

PayPayフリマの値下げ交渉がなくなる裏ワザ

さてお待たせしました。
PayPayフリマで値下げ交渉がなくなる設定のやり方です。

その方法は

「ヤフオクの出品経由でPayPayフリマに出品すること」

現在ヤフオクに出品する際に、以下の条件を満たしていればPayPayフリマにも自動で同時出品することが出来るんです。

ヤフオクからPayPayフリマへの出品条件
  • 料金の設定を定額設定にする(オークション形式は不可)
  • 送料を出品者負担にする
  • 配送方法を「ヤフネコ!パック・ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)」にする

この機能を使って出品されたPayPayフリマの商品は値下げ交渉が出来なくなっているんです。

ヤフオク経由の出品はこの画像のように価格の交渉が出来なくなっています。

これがPayPayフリマで値下げ交渉を受け付けない出品の方法になります。

ヤフオク経由でPayPayフリマに出品するメリットはまだあります。

アクセスも2倍になるので売れやすい

1つの商品登録で「ヤフオク」と「PayPayフリマ」の2ヵ所に出品出来るので単純にアクセスが2倍見込めます。

まヤフオクとPayPayフリマでは使用しているユーザー層が異なる為
それぞれの層にアプローチすることが出来る、というわけです。

アクセスが増えると欲しいと思う人も増える

ネットで商品を売る際に一番大事なのは
「どうやって多くの目に触れさせるか」です。

商品の露出が多くなればそれだけ「欲しい」と思う人が出てくる確率も上がります。

その理由からヤフオク→PayPayフリマの連動登録は使わない手はないです。

是非活用していきましょう。

ヤフオクからPayPayフリマへの出品方法

やり方は簡単です。

ヤフオクの出品画面で下記の部分から設定することでPayPayフリマへの同時出品が出来ます。

もちろん、どちらかで落札されれば片方の商品登録は削除されます。
安心してください。

自動再出品の機能も使える

ヤフオクの機能で自動再出品という機能があります。

ヤフオクはオークション機能をベースにしているので出品期間を設定して出品します。
その際に、入札者(購入者)がいなければ再出品するという設定が出来るのですが
同時にいくら下げて再出品する、というような設定も可能です。

出品者側の判断で自動値下げが出来る機能ですね。

この機能をヤフオク側で設定しておくことでPayPayフリマでも利用することが出来ます。

PayPayフリマで出品する場合は販売期間の設定はありません。
例えば1,000円で商品を出品した場合
落札があるまで修正しなければずーっと1,000円で出品したままです。

自動再出品と値下げ機能を使うことで
最初の一週間は1,000円、それでも売れなければ900円
という設定を予めしておくことが出来ます。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

PayPayフリマの値下げ交渉を受け付けない方法、意外と簡単に設定できましたね。

今回の記事について、お問い合わせなど御座いましたら下記ツイッターのDMまでご連絡ください。
宜しくお願い致します。


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