フリマアプリ活用 生活の悩み

【即完売】おすすめフリマアプリを比較【メルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマ】いいねを集める8つの方法

【即完売】おすすめフリマアプリを比較【メルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマ】いいねを集める8つの方法フリマアプリ活用
クオモ
クオモ

こんにちは、クオモです。
みなさん フリマアプリを活用していますか?
私もよく利用するのですが、良い商品なのに残念な売り方をしている人をよく見かけます。
商品は売り方次第でもっと高く売ることも出来ます。
より高値で売れるよう「いいね」と「アクセス」を集めるノウハウをお伝えします。

こんな悩みを解決します
  • フリマアプリで出品しているけど売れない
  • フリマアプリでいつも値下げしないと売れない
  • フリマアプリの商品にいいねが集まらない
  • 高く売る方法が知りたい

今回はそんなあなたの悩みを解決します。

まずこれがこれから書く「フリマアプリで高く売る方法」のリアルな成果です。
期間は2ヵ月、1つのフリマアプリで得た売上金額が約25万円になりました。

一応プライバシーの為、商品名と相手のIDは隠してあります。

覚えてしまえば誰にでも出来る売り方です。
それでは解説を始めます。

  1. 何個のフリマアプリを登録していますか?
    1. ヤフオク!の特徴とメリット・デメリット
    2. ラクマ(旧フリル)の特徴とメリット・デメリット
    3. メルカリの特徴とメリット・デメリット
    4. PayPayフリマの特徴とメリット・デメリット
  2. いいねとお気に入りを集める方法1:商品のターゲット毎にアプリを使い分ける
    1. 同じ商品を出品した時のメルカリとPayPayフリマの比較
    2. どの客層が欲しがる商品なのかよく考える
    3. 未登録のフリマアプリに登録しましょう
  3. いいねとお気に入りを集める方法 2: 商品写真の撮影方法を改善する
    1. 昼間太陽光の下で撮影すること
    2. 写真全体の約8割に商品が収まるようにする
    3. 商品の全面(表・裏・右・左)の写真を撮影する
    4. アピールポイント(ロゴ、デザイン、生地)も忘れずに撮影する
    5. 中古品の場合、ダメージ箇所があれば必ず撮影すること
    6. 商品と背景とのコントラストに注意する
    7. 背景に不要なものが映り込まないように注意する
    8. どうしても上手に撮影が出来ない場合には
  4. いいねとお気に入りを集める方法3: 一枚目の画像に情報を記入する
  5. いいねとお気に入りを集める方法 4:商品の登録情報の改善
    1. アプリ内検索に最も重要な「商品名」
    2. 商品説明の文章も検索にかかります
  6. いいねとお気に入りを集める方法 5: 価格の決め方
    1. 1円のメリット①:心理的影響
    2. 1円のメリット②:一覧ページで安い順で並び替えた時に上位にくる
    3. 1円のメリット③:販売手数料が四捨五入される
  7. いいねとお気に入りを集める方法 6:まとめ売りで単価アップを狙う
  8. いいねとお気に入りを集める方法 7:出品のタイミングは重要
  9. いいねとお気に入りを集める方法 8:出品後のアフターケア
  10. フリマアプリを使って転売で稼いでみませんか?

何個のフリマアプリを登録していますか?

現在人気のある(利用者が多い)フリマアプリをあげると
「ヤフオク!」「ラクマ」「メルカリ」「PayPayフリマ」になります。

この中で何個のアプリを登録していますか?

実はそれぞれアプリごとに、使っている人の年齢層や性別が違うんです。
そのため、売りたい商品によってアプリを使い分けるのが、商品を売るためのノウハウの1つです。

アプリを4つも管理するのは面倒だと思う方もいるかもしれません。
でも面倒ですが、より高く商品を売って利益を出すには必要なことなんです。

それぞれのアプリのメリット・デメリットも一緒に解説していきます。

ヤフオク!の特徴とメリット・デメリット

一番高く入札した人が落札できるオークション機能があるアプリです。
昔からあるサイトなので登録者数はNo.1( PC・スマホ利用者合計、スマホだけならメルカリに軍配)
そのため利用者の年齢層は高めです。
また、ショップや業者の登録も多く、新品の商品もたくさん出品されています。

特徴・オークション機能がある
・扱っている商品のジャンルが多い
ユーザー層30代以上の男性が多め
決済手数料 8.64%(プレミアム会員)
メリット・登録ユーザー数は1位
・オークション機能が使える(価格を上げやすい)
・値下げ交渉がほぼない
・取引完了後の入金スピードが早い
・高額な商品でも売れる(ブランド品・車など)
デメリット・プレミアム会員(月額432円)に入らないと使えない機能がある
・オークションの場合、人気がなければ価格が上がらない
・若いユーザーが少ない

ラクマ(旧フリル)の特徴とメリット・デメリット

前はフリルでいう名前でしたが、今はラクマに変更になりました。
楽天ポイントが貯まる&ポイントが利用出来るので、ポイントを貯めたいの主婦の利用者が多いです。

また決済手数料が安い(3.5%)のも特徴です。
手数料が安いので利用者が集まりそうでしたが、ヤフオクやメルカリには勝てず、利用者の伸びもいまいちです。

特徴・楽天が運営するフリマアプリ
・楽天ポイントや楽天ペイが利用できる
ユーザー層2~30代の主婦層が多め
決済手数料3.5%(以前は無料)
メリット・決済手数料が安い
・支払い方法の選択肢が多い
・楽天ポイントが貯まりやすい
デメリット・登録ユーザーが少ない(競合も少ないので一部メリットも)
・発送方法の種類が少なく費用も高い
・匿名配送が出来ない

メルカリの特徴とメリット・デメリット

スマホユーザーの増加ではメルカリが一番利用者が増えています。

6月にはメルカリが1751万人、ヤフオクが1609万人と逆転。以降メルカリはヤフオクを上回り続け、10月のスマホ利用者数は1800万人を超えた。

楽天対アマゾン、ヤフオク対メルカリ 利用者数が逆転 : NIKKEI STYLE

上記は2018年の比較データですが、スマホ利用者数でヤフオクを抜いてメルカリが1位になっています。

若い利用者も多いので、全体的に出品の商品価格は安めです。

取引完了までに値下げ交渉などでメッセージでのやりとりが多く、その対応に時間を取られることもあります。
発送完了まで匿名のまま進められるので、プライバシーが守られ安心です。

特徴・登録から出品までが簡単
・電子マネーのメルペイが利用できる
・全体的に出品のラインナップが安め
ユーザー層20~30代の女性が多め
決済手数料10%
メリット・若いユーザーが多い
・発送で選択できる楽々メルカリ便が安い
・匿名で発送が出来る
・バーコード出品機能がある
デメリット・値下げ交渉など成約までのやりとりが面倒
・ユーザーの質があまり良くない
・高額商品が売れにくい

PayPayフリマの特徴とメリット・デメリット

今回取り上げている4つの中では最も若いアプリです。
ヤフオクとの連動もしており、ヤフオクに出品している品をそのままPayPayフリマにも出品することが出来ます。

特徴・ヤフオク!の出品からPayPayフリマの同時出品が出来る(条件あり)
・電子マネーのPayPayで利用できる
・全品送料無料
ユーザー層10~20代の若い層と30代以上の男性の2極化
手数料10%
メリット・登録1つでヤフオクとPayPayフリマと2サイトに出品できる
・即決で落札されるので取引がスムーズ
デメリット・送料は全て出品者負担
・値下げ交渉ボタンがあり容易に送れる
・複数購入の同梱が出来ない

いいねとお気に入りを集める方法1:商品のターゲット毎にアプリを使い分ける

アプリを使っている層がそれぞれ違うので、商品によって出品先を変える必要があります。

魅力的な商品でも、必要としているユーザーの目の届くところに出さなければ売れません。

ターゲット層と商品が合っていないと
出品→売れない→値下げ →売れない→値下げ →売れる
このように必要のない値下げをしなければいけない場合もあります。

より高値で商品を売りたい場合には事前に出品先をよく考えた上で出品することが大切です。

売りたい商品を必要としているのは?(性別・年齢など)
そのユーザーはどのアプリを利用しているのか?

あくまでも経験からのアドバイスになりますが
私は下記のように出品先のアプリを使い分けています。

ヤフオク!

美術品、家電、ブランド品(ハイブランド)、車関連、楽器関連、家具、PC関連、CD・オーディオ関連、ゲーム関連(大人向け)、趣味の品、 金券・優待券

ラクマ

子供服、子育て用品、おもちゃ・ゲーム関連(子供向け)、書籍関連(絵本)、

メルカリ

ファッション全般、バッグ・小物、ブランド品(若者向け)、書籍関連、おもちゃ・ホビー、スマホ関連、化粧品、インテリア・雑貨、子供服、子育て用品

PayPayフリマ

ファッション全般(安め)、 バッグ・小物(安め)、 コスメ・美容、スマホ関連、子供服、子育て用品

数ジャンル被っているのもありますが、その場合はアプリ内を検索して出品先を決めます。
チェックするポイントは次の通りです。

  • 同商品の出品がないか
    競合がいる場合には別アプリにします。
    また競合があっても出品数が少なく、そこに集まっている「いいね」の数が多ければ商機があるので出品OKと判断しています。

同じ商品を出品した時のメルカリとPayPayフリマの比較

こちらの画像はメルカリ(左側)とPayPayフリマ(右側)に、同じ商品を同じ価格で出品した時の比較画像になります。
メルカリは「いいね」が26件に対し、PayPayフリマは0件です。

この商品は価格が18,300円と、ハイブランドまではいきませんが、普段使いのバッグとしては割と高めのバッグになります。
PayPayフリマは10代~20代の若めの層が多いので、商品のニーズと客層が合わなかったいい例になりました。

どの客層が欲しがる商品なのかよく考える

ヤフオクには出品すると同時に、PayPayフリマにも出品できる設定があります。

ただ、現在は双方のアプリ利用者がマッチングしておらず(ヤフオク30歳以上男性、PayPay若い女性)ヤフオクからPayPayに出品しても売れにくいというもったいない状態になっています。
もちろん両方の客層が欲しがる商品を出品するのであれば出品はありです。

狙いをよく考えてターゲットに合ったアプリに出品しましょう。

未登録のフリマアプリに登録しましょう

手間ではありますが、4つのうち未登録のアプリがあれば登録を済ませてしまいましょう。
下記のボタンから登録ページに飛ぶことができます。

登録すればポイントが貰えるキャンペーンをやっているアプリもあるので、コードを入力して登録ついでにポイントも貰っておきましょう。

ヤフオク!

ヤフオク!はYahoo IDの登録があれば利用出来ます。

メルカリ

メルカリは登録時に下記の招待コードを入力すれば500ポイントが貰えるキャンペーンを実施中です。
登録の際に入力してポイントを貰いましょう。

招待コード:
ラクマ

ラクマも登録の際に下記の招待コードを入力すれば100ポイントが貰えるキャンペーンを実施中です。
登録の際に入力してポイントを貰いましょう。

招待コード:
PayPayフリマ

PayPayフリマでは初めての買い物の時に500円OFFになるクーポンを初回登録時に貰うことができます。
アプリ登録後、アプリ内のバナーからクーポンを取得出来ますので、忘れずに取得しておきましょう。

いいねとお気に入りを集める方法 2: 商品写真の撮影方法を改善する

売りたい商品を出品するアプリが決まったら、次は商品の撮影です。
商品の写真はその写真の良し悪しで売れ行きが左右されるほど重要です。

写真が上手く取れればそれだけで売上が伸びるくらい「写真が命」です。

商品の撮影をする際には以下の点に気を付けて撮影しましょう。

  • 昼間太陽光の下で撮影すること
  • 写真全体の約8割に商品が収まるようにする
  • 商品の全面(表・裏・右・左)の写真を撮影する
  • アピールポイント(ロゴ、デザイン、生地)も忘れずに撮影する
  • 中古品の場合、ダメージ箇所があれば必ず撮影すること
  • 商品と背景とのコントラストに注意する
  • 背景に不要なものが映り込まないように注意する

昼間太陽光の下で撮影すること

必ず太陽光の下で撮影するようにしましょう。
というのも部屋の中で蛍光灯の下で撮影すると写真が暗くなり、商品の印象も暗くなります。

撮影用の機材があれば使用するのがベストですが、撮影用の機材を持っている人は少数でしょう。
その為、最低でも明るい太陽光の下で撮影しましょう。

写真の明るさは表情と一緒です!色が飛ばないように注意しながら出来る限り明るくしましょう
昼間太陽光の下で撮影すること

ちょっと明る過ぎるかな、くらいの方が商品の見栄えは良くなります

写真全体の約8割に商品が収まるようにする

大きい商品写真は一覧で並べて見た時にそれだけでアピールになります。
写真全体の約8割くらいに収まるように大きめに撮影するように心がけましょう。
ただし、アップし過ぎて商品が見切れないように注意してください。

商品を大きく見せた方が一覧ページでもより強くアピール出来ます
写真全体の約8割に商品が収まるようにする

商品の全面(表・裏・右・左)の写真を撮影する

商品の写真は、全ての面を撮影して登録しましょう。
これには「商品の全てを伝える」こと、「トラブルを防止する」という2つの理由があります。

商品の一部の写真だけで販売してしまうと「裏面がこんなデザインだなんて知らなかった!」などというトラブルに発展しかねません。
販売する商品は必ず全面を撮影するようにしましょう。

アピールポイント(ロゴ、デザイン、生地)も忘れずに撮影する

アピールポイントは商品ごとに異なりますが、その商品をより良く見せるためのポイントです。

ブランド品であればロゴのアップや、特徴的なデザインの部分、洋服であればタグなど。
どこを見せれば商品の魅力を伝えられるかを考えながら撮影しましょう。

中古品の場合、ダメージ箇所があれば必ず撮影すること

これもトラブル防止のためです。

いくらダメージ部分を隠して販売したところで、商品が届けば相手に全てバレてしまいます。
隠さずに正直にすべて撮影し、必要があれば商品説明に商品の状態を書きましょう。

商品と背景とのコントラストに注意する

これは上手く撮影できていない写真をよく見かけるので注意が必要です。

例えば白い壁に白い洋服をかけて撮影していたり、暗い背景に黒い商品を置いて撮影したりすることです。
商品と近い色の背景で撮影をしてしまうと、商品が背景に溶け込んでしまいハッキリ見えなくなります。
そうすると、せっかく魅力的な商品であったとしてもアピール力が半減してしまいます。

背景と商品の色が遠い方がハッキリ見えますね
商品と背景とのコントラストに注意する

出来るだけ商品と違う色の商品がはっきり見える背景の上で撮影するように注意しましょう。

背景に不要なものが映り込まないように注意する

お客さんがフリマアプリ内で購入を検討する時「どういう人が持っていたものなのか」「保管状態はどうなのか」などの情報を写真から得ようとします。

その際に商品を掴む手や指が写真に入り込んでいたり背景に散らかった部屋が映り込んでいたりすると、マイナスなイメージが伝わってしまう場合があります。

商品の写真には商品のみが映るように注意しながら撮影しましょう。

どうしても上手に撮影が出来ない場合には

いくら頑張って撮影しても、うまく撮影できない!
そんな場合にはオフィシャルの商品画像を拝借してきて掲載しましょう。

ただ注意しなければならないのは、この方法は新品の商品でしか行ってはいけません。
新品かと思って購入したら、使った形跡のある中古品が届いた、というクレームの元になります。

またオフィシャルの商品画像は他の出品者と写真がかぶってしまう可能性もあります。
そうなると送料や商品の価格でしか戦う手段がなくなってしまいます。

オフィシャルの写真を流用するのは最終手段にして、頑張って自分で魅力的な商品写真を撮影できるようにしましょう。

いいねとお気に入りを集める方法3: 一枚目の画像に情報を記入する

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマの一覧表示では商品の写真と価格しか情報が表示されません。

その商品にアピールしたい点や説明したい内容がいくらあったとしても、写真をクリックして商品ページまで来て貰わないと伝えることが出来ません。
これでは大事なチャンスを逃しています。

その対策として商品写真に出来る限り情報を入れ込み、一覧ページでも商品の良さや販売方法をアピール出来るように改善しましょう。

画像に入れる情報は「ブランド名(メーカー名)」「商品名」「サイズ」などがオススメ

また一覧ページで目立つことで、この商品を探しているわけではなった人に対しても強くアピールすることが出来ます。

商品の良さと売り方のアピールが伝わるように大きめに文字を入れ込みましょう

またメルカリ、ラクマ、PayPayフリマでは、アプリ内で写真に文字を入れる写真加工を行うことが出来ます。
是非活用しましょう。

いいねとお気に入りを集める方法 4:商品の登録情報の改善

出品先のアプリをどこにするのか決め、写真の用意までできました。
次はアプリ内で商品登録です。

ただそのまま登録しただけでは高く売ることはできません。
登録方法にも細かなノウハウがありますので、詳しく解説していきます。

アプリ内検索に最も重要な「商品名」

アプリ内で商品を探す時、商品名と説明文から検索キーワードを拾っています。

その為、商品名に検索キーワードをどれだけ入れることが出来るのかがとても重要になります。
入れたキーワードの数と内容で商品へのアクセス数も変わります。

「商品名にどんなキーワードを入れたらより多くの人がページに来るように出来るのか」
ここが出品の際に一番頭を使うところになります。

また商品名はアプリ毎に文字数の制限があります。

  • ヤフオク! 商品名の最大文字数65文字
  • ラクマ・メルカリ・PayPayフリマ 商品名の最大文字数40文字

ヤフオク以外は40文字までですね。

そして商品名に入れるべき情報は次の通りになります。

・商品名
 文字通り商品名です。先ほどのサンプルだと「ポテトチップス」ですね。
・一般的な名称、通称
 商品の一般的な名称・通称です。これは「ポテチ」もしくは「チップス」になります。
・人名
 CDであれば歌手名、本であれば作者名といった情報です。
・ブランド名
 もしくはメーカー名や販売の会社名です。今回は「Calbee」と「カルビー」です。
・カテゴリ
 商品のカテゴリを記載します。「お菓子」でしょうか。
・寸法、材質、カラー
 洋服であればサイズ、ものによっては重量も記載します。今回は「1袋60g」です。
・状態
 新品、中古品、訳あり、未使用といった商品の状態です
・特徴
 商品の特色を記載します。今回は「うすしお味」ですね。

ではこれらの情報を入れて、40文字の商品名を作ってみます。

商品名を決めていく上で大事なポイントがあります。
商品名にキーワードを入れ込んでいくのですが、キーワードとキーワードの間を半角スペースを入れてください。
半角スペースで単語を区切らないと検索の際にキーワードとして認識してくれません。

Calbeeポテトチップスうすしお味 ←悪い例
「Callbeeポテトチップスうすしお味」という1キーワードになってしまいます。
Calbee ポテトチップス うすしお味 ←良い例
こちらは「Calbee」、「ポテトチップス」、「うすしお味」という3つのキーワードになりました。

商品名

送料無料 ポテトチップス Calbee うすしお味 1袋60g お菓子 カルビー

40文字って多いな~と思いますが、いざ情報を入れてみると逆に少ないと感じます。

もっと商品名に入れたい情報があるのですが、今回はあきらめました。
あきらめたキーワード:新品、スナック菓子,ポテチ,ジャンクフード,じゃがいも,ジャガイモ,おいしい

出来るだけ狙ったキーワードを入れられるように選別しましょう。

商品説明の文章も検索にかかります

商品名の方が優先されていますが、商品説明の文章もキーワードとして検索結果に表示されます。

商品説明にも検索対策としてキーワードを盛り込みましょう。
やみくもにキーワードを入れてもお客さんが混乱するだけなので、次のように書いてみると良いでしょう。

こちらの商品は コイケヤ ヤマザキビスケット プリングルスと並べても味に引けはとりません。オススメのうすしお味のポテトチップスです。

太文字の部分に半角スペースを入れてキーワード化しています。

また新品の商品を出品する際に、商品説明の中に定価を記載しておき、それよりも安く出品する、というのもお得感を見せる上手い販売方法です。

続いて商品説明の書き方ですが、面倒であれば公式ページから情報をコピペしてきても良いでしょう。

栄養成分表

分量 100 g あたり100 g あたり
カロリー (kcal) 554
脂質 35 g
飽和脂肪酸 3.9 g
多価不飽和脂肪酸 14 g
一価不飽和脂肪酸 14 g
コレステロール 0 mg
ナトリウム 400 mg
カリウム 1,200 mg
炭水化物 55 g
水溶性食物繊維 1.1 g
不溶性食物繊維 3.1 g
タンパク質 4.7 g
ビタミンC15 mgカルシウム17 mg
1.7 mgビタミンB60%
マグネシウム70 mg

いいねとお気に入りを集める方法 5: 価格の決め方

ついに価格の決め方です。
これには個人的ルールを設けています。

まず事前に同じ商品がいくらで売られているのかリサーチしましょう。
競合相手の情報を知っておくことは戦う上で重要です。

おおまかな平均の販売価格が出たら、その金額より1円安い金額で出品します。
例えば競合相手が1,000円で出品しているのであえば999円、5,000円で出品しているのであれば4,999円に設定します。

これには3つのメリットがあります。

1円のメリット①:心理的影響

1,000円と999円とはその金額差が1円ですが、3桁と4桁の違いは1円以上の金額の開きを感じるものです。

1円のメリット②:一覧ページで安い順で並び替えた時に上位にくる

たった1円差ですが、安い順で並び替えた時、ライバルの商品より先に自分の商品を見せることができます。

1円のメリット③:販売手数料が四捨五入される

決済手数料の1円以下は切り捨てになります。
販売手数料が10%でわかりやすいメルカリとPayPayフリマを例に解説します。

1,000円で販売した場合→販売手数料(10%)100円=利益900円
999円で販売した場合→販売手数料(10%)99円=利益900円

少数点以下は切り捨てになるので、1,000円で出そうが999円で出そうが利益は一緒なのです。
であれば、メリット①と②で書いたようにお得に見える999円で出品した方がいいですよね。

競合より1円安く出品して出し抜きましょう。

いいねとお気に入りを集める方法 6:まとめ売りで単価アップを狙う

例えば同じシリーズの商品や、まとめて売りたい商品などがあった場合の売り方があります。

ヤフオクに関しては商品説明にHTMLが使えるので他の商品のURLを掲載することができます。
メルカリは、オリジナルのタグを作ることが出来るので、そのタグを活用して商品をまとめて見せることができます。

より高額の利益を出す為には、まとめ売りのノウハウも重要です。

いいねとお気に入りを集める方法 7:出品のタイミングは重要

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマは新しく出品した商品が一覧ページで上位にくるようになっています。

その為、商品を出品するタイミングは、ターゲットの客層がアプリを見ているであろう時間を想定して出品しましょう。
タイミングを合わせることが出来れば、より多くの人にアピールすることができます。

あくまでも1例ですがターゲット毎の狙い時間は下記の通りです。

主婦=家族が出勤・登校した後の時間9~10時、昼ご飯後の13~15時
サラリーマン=通勤時間7~8時、18~19時
学生=登校時間7~8時、放課後・夜=18~21時

いいねとお気に入りを集める方法 8:出品後のアフターケア

出品が完了したらそのまま放置、というわけにはいきません。
出品後のアフターケアの作業があります。

「高く売る方法7」でも書きましたが、メルカリ、ラクマ、PayPayフリマは新しく出品した商品が一覧ページで上位にくるようになっています。
これは「新しく出品」だけではなく、既に出品してある商品を「再編集」しても上位に表示されます。

出品してから時間の経過した商品などは、定期的に中身を更新して再アップすることで上位表示され、より多くの人の目に触れさせることができます。

フリマアプリを使って転売で稼いでみませんか?

さてここまでフリマアプリの出品方法のノウハウについて解説してきました。

長い文章、最後までお読みいただきありがとうございます。

今回ご紹介した方法を徹底していけばどんな商品でも売ることが出来るようになると思います。

世の中にはフリマアプリを活用して、商品を売って利益を得ている人が沢山います。
俗に言う「転売」「せどり」と呼ばれている方法です。

簡単に言うとセール品や限定品、景品などを買ってフリマアプリで定価以上の価格で売る方法です。
今は実店舗に出向かなくてもネットから商品を購入できる時代です。

ネットで仕入れネットで転売する方法を「電脳せどり」と呼びます。
電脳せどりであれば、仕事の合間や家事・育児の合間など、在宅で稼ぐことも可能です。

せどりで利益を出すためにはどんな商品を仕入れると良いのでしょうか。
そちらの記事もまとめてありますので是非参考にしてください。

今回の記事について、お問い合わせなど御座いましたら下記ツイッターのDMまでご連絡ください。
宜しくお願い致します。


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