生活の悩み

主婦必見:年末の大掃除【お鍋の底の汚れ落とし編】

主婦必見:年末の大掃除【お鍋の底の汚れ落とし編】生活の悩み
クオモ
クオモ

前職は月間3000万を売上げるウェブサイトの管理・運用を行っておりましたクオモです。
が、現在は在宅ワークで働きながら育児と家事もやっております。
今年も年末の大掃除を少しずつやっています。
そんな中から家事・掃除ネタをひとつ。

2019年も残りわずかですがいかがお過ごしでしょうか?
我が家では食事と掃除は主に自分が担当しているので
大掃除も育児の合間を使って少しずつ進めております。

掃除、掃除と言えばこちらの書籍をご存知でしょうか?

SNSでも評価の高い「おそうじ&お洗濯大百科」

「おそうじ&お洗濯大百科」という本で
企業のレビューやCMなどに左右されない
掃除と洗濯に本当に使える商品を紹介している内容になっております。

twitterなどのSNSでの評価も高く
妻が書籍を購入しまして
我が家では家電や洗剤などの見直しの参考書として大活躍しております。

なにげにショックなのが
自分がなんとなく、パッケージのイメージや、CMやお店のポップを信用して買っていた洗剤の評価があまり良くなかったり。。。
信頼していた友に裏切られた気持ちになります。笑

洗剤だけではなく家電の評価や
100円均一ショップで売っている商品で
本当に使えるモノなども掲載されているので面白いですよ。

と持ち上げておいて大変申し訳ないのですが
今回は雑誌の内容を若干ディスります。笑

鉄のフライパン「極JAPAN リバーライト」

いきなりですがフライパンはなにを使っていますか?
テフロン加工のフライパンでしょうか?
それともセラミック素材のフライパンでしょうか?

我が家では鉄のフライパンを使用しています。
鉄のフライパンというと中華料理屋などで使っているあのフライパンを思い出しますよね。
素材が鉄なので
「錆びやすそう、重そう、保管方法やメンテナンスなども面倒そう」
などなどそんなイメージがあります。

自分も鉄のフライパンに対しては同じような印象だったのですが
深夜のTVを見ていた時、とある俳優さんが鉄のフライパンを絶賛していました。
その方の話を要約しますと

  • コーティングしてある鉄のフライパンは錆びない
  • 昔の鉄のフライパンほど重くない
  • 鉄なので熱の通りが他のフライパンと違う
  • 肉を焼くと旨味の違いがより判る

その絶賛っぷりに興味を引かれた自分は
ネットでおススメの鉄のフライパンをリサーチ
その中から「極JAPAN リバーライト」というフライパンを購入しました。

購入を決めたポイントは次の通りです。

  • コーティングしてあって錆びにくい
  • 使い始めの空焼きの必要がなく、使用後の油を塗る手間が不要
  • 取っ手が交換出来るので長く使える
  • 重すぎない
  • 普通のフライパンとして使える
  • 価格がリーズナブル

リバーライトの中でもラインナップが様々あり
炒める、煮る、が出来るオールマイティな深みのある
「極 JAPAN 炒め鍋28cm」にしました。

使用後の感想としては
素直に買って良かったフライパンNo1です。

まず熱伝導が高く、炒め物をしても野菜がすごく甘く感じるように仕上がります。
お肉も肉汁が閉じ込められるのでよりジューシーに仕上がります。

我が家では炒め物はもちろん、カレーなどの煮物系もこのフライパンで作ります。
料理が断然美味しくなりますし
なにより炒めていて楽しいと感じることが出来ます。

本当のおすすめ理由は「鉄」であること

こんな話をご存知でしょうか?
鉄分を多く含む食材といえば昔から「ひじき」と言われてきましたが
昔のひじきに比べ最近のひじきは鉄分が約10分の1にまで減少しているそうです。

その原因は
ひじきの加工段階で昔は鉄鍋を使用していたのですが
最近はメンテナンスが楽なステンレス釜に変更したから
ということです。

要はひじきに鉄分が多く含まれていたわけではなく
ひじきを鉄鍋で加工していたから鉄分が多かった
というわけですね。

我が家では1歳になる娘がおりますが
娘の離乳食もこの鉄のフライパンで作っています。
まだ貧血などで悩むような歳ではありませんが
ここまで特に病気もすることもなく
元気に育ってくれています。

女性は特に貧血になりやすいと言われますから
食事から鉄分をたくさん吸収することで
貧血などに悩むことなく育ってほしいと思います。

価格は7,000円前後とそこそこしますが
毎日使うものということ
鉄分のサプリメントという意味も含めると
そんなに高くはないと思います。笑

ちなみにIHにも対応しているとのことです。

お鍋の底の掃除について

すごい話が逸れました。。。
今回のメインのお掃除の話に戻します。

大掃除なので普段気になっていましたが
スルーしていた箇所も綺麗にしてやろうと思ったわけです。
そこがフライパン(お鍋)の底の掃除です。

鉄のフライパンなので熱伝導もよく
料理中はフライパン自体もかなり高温になります。
お皿に盛りつける際などフライパンの底に料理の汁などが垂れる場合があります。

もちろんその後に洗うのですが
料理を出すのを優先して洗うのが後になったりすると

こちらの写真のように底に焦げとして蓄積されていきます。
フライパンとしての機能には問題ないのですが
なんとなく綺麗にしたいですよね。

そこで最初にお話しした雑誌 「おそうじ&お洗濯大百科」 の登場になるわけです。

「コゲにはクレンザーが正解です」

実はこの方法を取る前にネットで見た
「重曹にお湯で漬けておけば綺麗になる」
を実践してみましたが、鍋底のコゲは無傷でした。

「おそうじ&お洗濯大百科」 によりますと

ふむふむ、コゲにはクレンザーが正解のようです。
しかも布でやさしく撫でるだけとは!

さっそく切らしていたクレンザーを買ってきて

いざチャレンジ。

たっぷりクレンザーをつけて、布で優しく撫でます。

先生、全然落ちません。

優しく撫でるを放棄し
金たわしで鬼のように擦って上記の状態です。
下に力尽きている布さんの姿が確認出来ます。

指は痛いわ、コゲは落ちないわ

途方にくれていたところに強力な助っ人が登場しました。

「コゲには電動ドリルも正解のようです」

電動ドリル&金タワシさんです!
クレンザーも同時に投入し
協力プレイで削り落とします!

数10分の格闘の後、ようやく綺麗に落とすことが出来ました。

まとめ

今回は電動ドリルの力技でなんとかコゲを落としました。

買ってきたクレンザーが「カネヨン」ではなかったことがうまくコゲを落とせなかった原因ではありませんように。
ということを心から祈るばかりです。

今回の記事について、お問い合わせなど御座いましたら下記ツイッターのDMまでご連絡ください。
宜しくお願い致します。


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