仕事の悩み

【元バンドマンが伝える】ミュージシャンにおすすめのスキルを活かす副業の方法

【元バンドマンが伝える】ミュージシャンにおすすめのスキルを活かす副業の方法仕事の悩み
クオモ
クオモ

前職は月間3000万を売上げるウェブサイトの管理・運用を行っておりましたクオモです。
現在は在宅で仕事をしながらブログを更新しています。
スマホから簡単に稼げる在宅でも出来る副業の方法をわかりやすく解説していきます。

自分、昔クソバンドマンでした

実は自分もIT業界に入る前はバンドでベースを弾いていました。

中学で初めてベースを触り、バンドを脱退して完全に音楽活動を辞めたのが26歳の時でした。
トータル11年くらいやっていたことになります。

地元にいる頃は主にコピーバンド、東京に上京してからオリジナルのバンドを始めます。

固定客がつく前から毎週ブッキングのライブを入れ、ライブ以外の日はスタジオに入って練習、練習、練習の毎日でした。
当時周辺で活動していたバンドの中でも、かなり真面目にバンド練習していた方だと思います。笑

そのおかげといいますか、たまたまの運もあり、とあるレコード会社とレーベルに拾っていただきました。
CDも何枚かリリースし、ツアーも何本か周りました。

数年後、自分が脱退することになります。
そこからさらに数年してバンド自体も活動休止になったようです。

とにかくバンドマンはお金がない

バンドを辞めたことを後悔は一切していません。
楽しかった思い出もたくさんありますし、個人的にやりたいこと、想像・妄想してたことは全てやれました。
あまり高望みをしていなかったのが、バンド活動を長く続けられなかった理由でもあるのですが。。。笑

あの頃を思い出すと、とにかくお金がありませんでした。
なぜそんなにお金がないかと言いますと、下記の理由が思い出されます。

お金がない理由①:練習の音楽スタジオ代

地元にいる頃は、友達の家の車庫や倉庫にドラムセットを置いて練習していました。
東京に上京して驚いたのが練習で使用する音楽スタジオの料金です。

スタジオは1部屋を1時間単位でレンタルする形です。
部屋の広さはそれぞれですが、大体4畳~12畳くらいの広さがあります。
基本的にはドラムセットとギターアンプ、ベースアンプ、ボーカルマイク用のミキサーが置いてあります。

都内でもスタジオのレンタル料金はピンからキリまであります。
大体1時間2,000円~2,500円くらいが相場でした。

時間開始からスタジオに入り、機材のセッティングから始まります。
音出しして実際に全体で曲を合わせられるようになるまでは10~15分ほど準備に時間をロスします。
最後に後片付けもあるのでレンタルした時間のうち20~25分くらいは準備・撤収時間に取られます。
その為、2~3時間を1セットとして利用するパターンが多かったです。

3人バンドの場合、2,500円のスタジオを3時間レンタルすると一人あたりの負担は2,500円になります。5人バンドだと1,500円ですね。
自分たちは3人構成のバンドでしたのでとにかくスタジオ代がかさみました。

ライブのセットリストの練習もしなければいけないですし、新曲も作らなければいけないので、一番忙しい時は週5でスタジオ練習がありました。

そうなると週12,500円、1ヵ月で約50,000円がスタジオ代だけで消えていきます。

スタジオ代:月間50,000円

お金がない理由②:ライブのチケット代が自己負担

これに関してはまだ動員の少ない初期のバンドの場合です。

都内のライブハウスでライブする場合、ある程度動員があるバンドか名前が知れているバンド以外は「チケット買取り」という形でチケット代を自己負担してライブを行います。

その費用がこれもライブハウス毎で異なりますが、大体1枚2,000円のチケットを3~40枚ノルマとして課されます。

もちろんそのチケットがお客さんや知人達の間で捌ければいいのですが、チケットが残った場合全てメンバーの自己負担でライブハウスに支払うことになります。

まだ人気がなく、友達を数人呼んだ感じのライブを行ったとして、月2回の開催で以下の費用になります。

チケットノルマ:2,000円チケット×40枚=80,000円
ライブ動員:10名=20,000円
負担額:60,000円/3名=1名20,000円

ライブ費用(月2回開催):月間40,000円

お金がない理由③:楽器代・機材代

使用している楽器にもよりますが、定期的にメンテナンスや、故障すると修理費用、消耗品の購入費などが出てきます。
また当たり前ですが、新しい機材を購入するとその費用もかかります。

人によりますが、基本的にお金がないので楽器もローンで購入していました。
月々の支払いは1~2万くらいではないでしょうか。

楽器代・機材代(ローン代含む):月間20,000円

お金がない理由④:飲み会・打ち上げが多い

参加しなければいいじゃない、という声もありますが
実際にバンド活動していると、バンド仲間との横の繋がりも大事になってきます。

なぜかと言うと、人気のあるバンドと仲良くなってイベントに呼んでもらえるようになったり、知名度のあるイベントに招待されたりすることが多いからです。

自分の所属しているバンドを有名にして、ライブの動員を増やす為には、有名なバンドと一緒にライブをしたり、イベントに参加出来ることは最重要課題と言っても過言ではありません。
その為の交流会が飲み会や、他のバンドのライブの打ち上げに参加することでした。

ライブの打ち上げなので、大人数で大衆居酒屋での開催が多いのですが、大体参加すると2~3,000円の費用がかかります。
週1回ずつ参加していると月約12,000円の出費になります。

飲み会・打ち上げ費用:月間12,000円

ここまでの総額122,000円です

驚きの数値が出ました。

ちょっとした高級外車のローンが支払える金額です。。。

しかもこの金額に家賃などの生活費が別にかかってくるわけですから、バンドマンに万年貧乏が多い理由がご理解いただけたでしょうか?

もちろんこれは私の経験から算出した参考費ではあります。

また最近は音楽活動の場もライブハウスからネットの世界に移りつつあります。
ここまでの費用はかからず、活動が出来る環境もあるでしょう。

それでも、同じような活動をしているバンドマンはまだまだ多いと思います。

そんなお金に困っているバンドマンにだからこそ、副業のやり方と重要性を伝えたい!

お金があれば、日々のバイトの時間をもっと減らして音楽活動に集中出来ますし、
打ち上げなど交流の場に出向くことも可能になります。
また、高価な機材をそろえることも出来ます。

合間時間を有効に活用しましょう

バイトに、音楽活動に、日々追われる生活を過ごしているバンドマンですが
日々の生活の中で少し意識するだけで、実はかなりの合間時間が見つけられます。

  • バイト先への移動時間
  • スタジオへの移動時間
  • スタジオ、ライブの待ち時間
  • 帰宅後の時間

そんな時間を使って、副業で毎月の収入アップを狙ってみませんか?

バンドマンにおすすめの副業ブログ

「副業ブログ」と呼んでいますが、書く記事の内容は一般的なブログと変わりません。

異なる点が1つだけ、書いたブログの記事に広告を掲載する、ということです。

副業ブログとは、自分で書いた記事に広告を貼って、その成果で報酬を貰います。
これを「アフィリエイト」と呼びます。

またブログの記事の作成や投稿はスマホからでも行うことが出来るので、移動中に記事を作成することも出来ます。

基本的にブログに文章を書き続ける作業なのですが、
このブログを書くというライティングの技術は、ファンブログを書く際や作詞の時などにも生かすことが出来ます。
また多くの有名バンドマンが雑誌などでコラムを持っているように、活字に強い人が多いですね。
磨いておいて損はないはずです。

次の記事は副業ブログの集客についてまとめた記事なのですが
実はこれブログだけではなくて、バンドの運営・集客にも同じことが言えます。
是非一度一読してください。

バンドマンに送る最後のまとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

自分の経験談なども入った為、長文になってしまい申し訳ありません。

是非、ブログを活用し、副収入を得て、生活を楽にして、音楽に集中できる環境を作りましょう。
そしてその技術はその後必ず生きる時がくるはずです。

副業ブログで生活を豊かにしましょう。

今回の記事について、お問い合わせなど御座いましたら下記ツイッターのDMまでご連絡ください。
宜しくお願い致します。


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